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無垢材使用のテレビボードを考える

 テレビの形が、薄型とか超薄型になった時代、その置く場所のイメージも変わって来ています。
 狭い部屋などでは、壁にかけるなどの方法もありますが、画面全体が大きくなったこともあり、しっかりとしたテレビボードが必要になっています。
 大きくなったことから、テレビボードも幅広くなり、以前と比べると目立つようになりました。そんなことから、質感が良いもので、重厚さがあるものが求められる傾向にあります。
 そんな時人気になっているのが、無垢材使用のテレビボードです。どのような雰囲気の部屋にもマッチするこの無垢材でのテレビボードは、丈夫と言う点でも非常に優れています。
 また、家具として扱うことも出来ることから、自然に部屋に溶け込む素材としても十分な役目を担うことも出来るはずです。


 そんな無垢材を使用したテレビボードのメリットは、部屋に溶け込むことだけでなく、張り合わせを行なっていないことから、非常に丈夫に出来ていると言うことです。
 プラスチックなどの違い、簡単に壊れる心配がない上、張り合わせがないことから、剥がれの心配もいりません。
 また、見た目に高級感があると言うことです。合成樹脂など張り合わせのボードでは、どうしても安価の感じを与えることになり、高価だったテレビとのバランスも悪くなってしまう恐れも十分に考えられます。
 そして、使えば使うほど質感が良くなり、艶が出て来ることで、品質の良さを訴えることも出来るようになって来ます。


 しかし無垢材にもメリットがある分、デメリットがあります。無垢材での一番の心配は、ソリにあります。
 まだ木の呼吸が残っていることから、次第にソリを感じることがあります。加えて、重さもあると言うことになり、大きなものでは、大人一人でも持つことが出来ないほどになっています。
 そのため簡単に移動が出来ないと言った不便さを感じることが出てきます。そして価格にも問題が出て来ます。
 合板などのボードは、非常に安価で販売されているのですが、この無垢材においては、価格が高いと言うイメージが付き纏ってしまいます。
 特に木目が綺麗で、丈夫な素材を利用したものは、どうしても高価格になってしまうデメリットが生じてしまいます。
 テレビと言う高価な製品を置く台となる訳ですから、丈夫で長持ちのするもの、更には見た目に良いものがベストの選択になると考えられます。
 テレビボードを探す時には、部屋との感覚も大事ですが、丈夫なものを忘れないようにしましょう。

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